デジタルサイネージ 導入のこんな活用法

「W」という棚のパソコンは、なかった。 キーボードのタイピングは速く打つより、ていねいが一番。
第5章初めてのパソコンは、なにを基準に選べばいいのかパソコンは衣料品と同じ。 「ブランド」「デザイン」「機能」が選択の基準。
パソコンにロングセラーなし。 とくにWパソコンは。
Mの製品は、2ヵ月検討してから買う。 M・Wの結論・・・初心者向きのパソコンはない。

Mは「ブランド」だ。 Pが欲しければAマーク。
型遅れには手をだすな。 初めてのパソコンは最新型を選ぶ。
ソフトは量より質で勝負。 会社が使っているのと同じソフトを選べ。
プリンターは後回しでもいい。 買うなら低価格のカラープリンターで十分。
パソコン操作は全体を把握すること、主語を明快にする英語発想が重要だ。 作成した書類の破棄に泣かないためのメンテナンスとバックアップのすすめ。
店選びは価格よりサービス重視。 自宅の近所にある大型店がいちばん。
第6章コンピューター、電子メール導入の現実PCを導入すれば仕事の能率が上がるというけれど。 当たり前だが、電子メールには送る相手が必要だ。
電子メールを活用しても、メモはなくならない。 パソコン通信は情報の宝庫だが、コストは高い。
電子メールを導入すると、中間管理職はいらなくなるのか。 Wが発売される直前、ある国内メーカーのユーザーサポート部門の責任者に伺った話を思い出します。

パソコンを購入したユーザーを対象に、操作方法などについての問い合わせに電話で応対するのがユーザーサポートの業務です。 この「お客相談室」への問い合わせ電話のほとんどは、ウインドゥズの操作方法に関する内容だということでした。
当時はまだ「W3.1」という旧型の製品で、その操作方法が分かりにくいことが原因でした。 その方は云う度のウインドゥズは操作がずいぶん改善されているので、問い合わせの電話が減るのではないかと期待しています」とおっしゃいました。
結果はご存じのとおりです。 Wが発売になって以来、ユーザーサポートへの問い合わせ電話は、パソコンの爆発的な売れ行きを上回る勢いで、むしろ増加しています。
いま本書を手に取っているあなたと同じように、パソコンを上手に操作できない人が大勢いるからです。 国内トップメーカーのN電気では、Wの発売にあわせて、ユーザーサポート部門の電話をそれまでの70回線から100回線に増やし、専任のスタッフを総勢150名から270名に増員しました。
この体制で1日2500件の電話を受けていますが、それでもまだ足りないといいます。 2500件というのは、実は“応対できた”ユーザーの人数なのです。

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